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過誤(取下げ)について


過誤(取下げ)について
  既にお支払いした介護給付費を取下げし,請求する前に戻すことを過誤と言います。国保連合会において過誤処理が行われた翌月の介護給付費の支払いから,その分を減額します。 ただし,審査中(まだお支払いしていない)の介護給付費を取下げすることはできません。

  過誤の発生原因として,次のような場合が想定されます。
・実際提供したサービスより低く,又は高く請求してしまった。
・生活保護,特定疾患治療研究事業等の受給者であるが,公費負担者番号がもれてしまった。
・ほかの利用者のサービス実績と間違えて請求してしまった。

  このような場合には,
「介護給付費請求明細書の返戻依頼(請求取り下げ)について」

を該当する保険者に提出してください。(保険者によっては,手続きの方法が異なる場合もありますので,事前に保険者にお問い合わせください。)保険者が受理し,国保連合会で過誤処理が終わると,「介護給付費過誤決定通知書」により通知します。事業所で再請求が必要な場合は,「介護給付費過誤決定通知書」で取下げられたことを確認してから,正しい介護給付費明細書を提出します。


→介護給付費請求明細書の返戻依頼(請求取り下げ)について【PDF:107KB
→記載例(通常過誤)【PDF:152KB】
→記載例(同月過誤)【PDF:152KB】



○ヒント
居宅介護支援事業所が利用者のサービス実績がないのにサービス計画費を請求し,支払いを受けてしまった場合等は,サービス計画費の取下げ,及び給付管理票の「取消」が必要となりますが,サービス提供月によりその方法が異なります。

平成14年1月サービス提供分以降
給付管理票の「取消」を提出すると,居宅サービス介護給付費・サービス計画費も自動的に取り下げられます。

平成13年12月サービス提供分以前
給付管理票の「取消」を提出すると,居宅サービス介護給付費のみ取り下げられます。別途,該当保険者に対しサービス計画費の取下げを依頼する必要があります。


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